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	<title>Claironé Piano Studio</title>
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	<description>ピアノ教室 杉並区 新高円寺駅 南高円寺駅 徒歩12分</description>
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	<title>Claironé Piano Studio</title>
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		<title>40年ぶりピアノを再開ー大人になって&#8221;ボサノバ&#8221;を弾きたい！　社会人（E様）40代</title>
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		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 17:04:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Voice]]></category>
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					<description><![CDATA[【本教室に来る前の状態】 　中学生依頼、40年来、まったく弾いていませんでした。 　子どもが大きくな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p2">【本教室に来る前の状態】</p>
<p class="p2">　中学生依頼、40年来、まったく弾いていませんでした。</p>
<p class="p2">　子どもが大きくなり自分の時間ができたことで、もう一度弾いてみたいを思いましたが、</p>
<p class="p2">　あまりにブランクが長く、楽譜もうまく読めない状態でした。</p>
<p class="p2">【その時の悩み、もしくはレッスンを受けるにあたり何を望んでいましたか？】</p>
<p class="p2">　ジャズやボサノバを弾いてみたかったのですが、いきなり無理なのでどうしたらよいかと相談しました。</p>
<p class="p2">　どこから手をつけたらよいのか、何から始めたらいいのかからアドバイス、ご指導いただきました。</p>
<p class="p2">【体験レッスン時の印象】</p>
<h4>レッスン室の印象</h4>
<p class="p2">　ご自宅の一室でアットホームな雰囲気が落ち着きます。</p>
<p class="p2">　大きな本棚には、さまざまなな参考書籍があり眺めるだけでも面白いです。</p>
<h4 class="p2"><strong>体験レッスンを受けて</strong></h4>
<p class="p2">　楽しいのひとこと！あっという間に時間が過ぎます。</p>
<p class="p2">　どんな目的なのか？何に興味があるのか？はもちろん</p>
<p class="p2">　身体の状態にも気を配っていただき、細やかな観察から、</p>
<p class="p2">　その人に合わせた内容をスタートしてくださり、</p>
<p class="p2">　他の教室とはまったく違うアプローチであることが初回からわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p2">【レッスンに通い始めて、普段の生活など変化したこと】</p>
<p class="p2">　音楽を聴いてリラックスすることはよくありましたが、</p>
<p class="p2">　音楽を奏でることが、深く身体や心に作用するのを感じました。</p>
<p class="p2">　電子ピアノで練習しているのですが、夜寝る前はヘッドホンをして練習しています。</p>
<p class="p2">　仕事や日常のことを忘れて深く集中し、よい眠りにつけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p2">【レッスン内容について】</p>
<h4 class="p2"><strong>レッスン中、印象に残っていることなど</strong></h4>
<p class="p2">音の長さやリズムがまったくわからず、感覚も戻ってきませんが、曲は弾きたい。。。</p>
<p class="p2">そんなときに、「クリームソーダ<span class="s1">♪</span>」「トースト食べた！」など</p>
<p class="p2">美味しいものを連想する言葉のリズムやアクセントをリズムに置き換えて説明していただき、</p>
<p class="p2">弾けるようになったのは目から鱗でしたし、とても楽しい体験でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p2">【今後について】</p>
<p class="p2">　少しずつでも、ただ楽譜を追うだけでなく自分の感じていることを表現できるような</p>
<p class="p2">演奏ができるようになりたいです。</p>
<p class="p2">　身体の使い方かた教えていただいているので、柔軟で芯のある動きができるようになれたら、</p>
<p class="p2">少し近づけるのではないかと考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「歌うように弾いて」結局どうすればいいの？&#124;ピアノと身体性の話</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/2645/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 16:42:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[「もっと美しく弾いて」というアドバイス。 〈頭で描いている音〉を〈現実の音〉に変えるには、身体の感覚 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400;">「もっと美しく弾いて」というアドバイス。</span></h2>
<h2><span style="font-weight: 400;">〈頭で描いている音〉を〈現実の音〉に変えるには、身体の感覚も重要。</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「もっと美しく」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「流れるように」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「歌うように弾いて」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ピアノのレッスンでよく聞かれるこれらの言葉。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">先生から言われている生徒さん自身も、そう弾きたいと思っていることが多いのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも、どうすればそうなるのかが、分からない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは、多くの方が抱えている〈静かな苦しさ〉の一つのように思います。</span></p>
<h3><strong>抽象的な言葉と身体性</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「もっと美しく」「歌うように」「楽しそうに」「リズムを感じて」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">耳タコな方も多いはず⁈</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">問題は、これらを現実の音にするために、身体のどこをどう使えばいいのか&#8230;</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それが伝わらなければ、「もっと気持ちを込めよう」と（結果的に）力むしかありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">力めば力むほど、身体は固まるか、もしくは、それを無意識で回避するために</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まるで踊っているかのような</span><span style="font-weight: 400;">オーバーアクションを起こしたりもします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">身体が固まれば音は響きを失います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オーバーアクションは無駄な動きが多いため、レベルが上がるにつれ、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">解決出来ない技術的な問題が浮上します。</span></p>
<p>結局「もっと美しく」の言葉は、宙に浮いたまま、気持ちだけ必死に、それを追いかけてピアノに向かい合わないといけなくなる・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ピアノってどこで弾くの？</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ピアノは、指で弾くものと思われています。確かに鍵盤に触れているのは指ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でも実際には、全身で弾く楽器です。</span></p>
<p>指”<strong>だけ”</strong>で弾くというのは、少し強引な例えですが、生い茂る葉を一葉一葉を動かすようなもの。</p>
<p>つまり、木で例えるなら、指先は、細かく分かれた枝の先端や一枚一枚の葉。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その一枚一枚の葉を動かすのなら、木の枝の付け根を揺らせば簡単にはらはらと動いてくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">腕を動かしているのは、肩甲骨周りの筋肉や骨の動きです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこから指に対してアクションを起こせば、手だけで弾く負担は軽減されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、上半身の土台となるのは、骨盤、脚です。骨盤から脚の状態は上半身に影響しています。</span></p>
<p>体格が華奢な人、身長があまりない人であれば尚更です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、足元から頭の先まで、すべてがピアノの音に関係しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば現代人に非常に多い「巻き肩」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">肩が前に丸まった状態では、肩甲骨の動きにロックがかかります。すると、腕の可動域は狭まり、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">必要以上に指や手首に負担がかかります。弾き続けていて、</span><span style="font-weight: 400;">手や腕が痛くなるのだとしたら、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これがが原因のひとつかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、肩甲骨が自然に下がり、背骨が柔らかく整った状態で弾くと、指先に余計な力を入れなくても鍵盤が沈み、ピアノが豊かに鳴り始めます。音の純度が上がり、響きが広がる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>子どもの感性は、からだで育つ・・・身体性とは</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">上記の状況は、大人だけの話ではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お子さまであるなら、さらにからだの状態は音に直結します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">緊張して肩が上がった状態で弾く子と、リラックスして全身が自由に動いている子では、出てくる音がまるで違います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして興味深いことに、からだが自由になると、音楽の表現も自由になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">感性は、抽象的な言葉に促されるだけでなく、身体の内側から触発されうるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">保護者の方がピアノに期待するのは、弾けるようになることだけでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">感性が豊かに育つこと、自分の内側にある表現を外に出せるようになること。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">からだの使い方、つまり昨今よく耳にする<strong>【身体性】は、</strong>音楽教育の核心のひとつと私は考えています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>身体性と感性は相関している</h3>
<h4><span style="font-weight: 400;">身体の使い方が分かると、練習が変わる。</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">抽象的な指示ではなく、「肩甲骨をここの部分から」「腕をこう旋回させ、その時の指はこう使って」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「骨盤はこう」など、具体的な言葉とその動きを実際に手を添えてサポートすると</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">生徒さんは何が起きたのかと不思議な顔をしたり、中にはいぶかしげな表情をしながらも</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">操り人形状態となります。笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ご自身にとって、その動きが初めての感覚だからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、驚くほどの変化が起きます。そして、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その瞬間に出てきた音が</span><span style="font-weight: 400;">、今までご自身が出したことのない音だったりすると</span><span style="font-weight: 400;">、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">弾いたご本人が一番驚いています。笑</span></p>
<h4><strong>「こんな音が自分から出るんだ」という体験は、ピアノへの向き合い方を根本から変えていきます。</strong></h4>
<pre><span style="font-weight: 400;">練習が楽しくなるのは、ただ上手くなったからだけではありません。</span></pre>
<p><strong>自分の音が変化した瞬間を、知っているからです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">誰もが持つ音楽への憧れを、現実の音に。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">美しい音楽を聴いて胸が震えた経験は、誰にでもあります。あんな音が出せたら、と夢見たことも。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その憧れを現実の音に変えるのは、才能だけではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">からだの使い方と感性と結びつけていくこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたの中にあるファンタジーがさらにかきたてられ、音として紡がれていくのだとしたら、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とてもわくわくしませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピアノは好きだけど&#8230; 生徒さんの声</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/2595/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 16:07:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[ピアノに関する悩みは人それぞれですが、 その中で多いかもしれないと感じるのが、 “漠然とした悩み”で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ピアノに関する悩みは人それぞれですが、</p>
<p>その中で多いかもしれないと感じるのが、</p>
<p>“漠然とした悩み”です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピアノは弾きたい。でも、弾いていても「何かが違う&#8230;」「どこか物足りない」</p>
<p>と感じてしまう。</p>
<p>一生懸命にさらっていても、それだけでは補えない“なにか”</p>
<p>とはいったい何なのか？（言葉のループ？笑）</p>
<p>実は、この悩みは、どのレベルの人でも抱えやすいもののような気がします。<br />
学生時代、私もこんな気持ちのわだかまりが常にありました。</p>
<p>それが、その後ゼロからテクニックを学び直す、という決断に繋がることになります。<br />
これについても、おいおい書いていきたいと思います。</p>
<p>本題からずれてしまいました。<br />
今回は、この悩みをとても端的に書いてくださった生徒さんの声をご紹介します。</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>社会人 Uさん　（30代）</p>
<p>【教室に来る前の状態】</p>
<p>Q.弾いている曲などありましたか？</p>
<p>5歳から高校3年生まで、地元のピアノ教室に通っていました。その教室では、普段は練習曲を中心に取り組み、年に一度の発表会に向けて一曲を仕上げるスタイルでした。<br />
大学卒業後、改めてピアノ教室に通い、自分の好きな曲を中心に弾いていました。ショパンのノクターンやブラームスの間奏曲などです。</p>
<p>Q.悩みはありましたか？</p>
<p>音楽の核となる部分を捉えられていない感覚があり、どのように曲を組み立てればよいのか分からず、全体的に曖昧なまま弾いていました。自分が弾くことにあまり意味を感じられず、弾くことよりも演奏会やCDを聴く方が楽しいと感じる時期もありました。</p>
<p>また、フォルテは「大きく」、ピアニッシモは「小さく」という単純な記号として捉えており、響きをコントロールするという発想を持っていませんでした。</p>
<p>Q.どんな教室を探していましたか</p>
<p>わたしは、友人の勧めがきっかけで入室しました。そのため、当時は「これを探していた」という明確なイメージは持っていませんでした。ただ、振り返ると、「もっと綺麗に弾きたい」「もっと美しく弾きたい」という漠然とした思いは持っていたように思います。<br />
レッスンを受ける中で、基礎練習を積み重ねていくことの大切さや、曲の中で少しずつ音楽を理解していくことの意味を知りました。<br />
また、身体の状態が整うことでピアノの響きや弾きやすさがまったく違うものになることも、先生のもとで初めて知りました。無理のない身体の使い方を知ることで、ピアノの音色や演奏のしやすさが大きく変わることを実感しています。<br />
一般的なピアノ教室では、ここまで身体の使い方と音の関係を丁寧に教わる機会は多くないのではないかと感じています。セルフケアについてのアドバイスもしていただいています。</p>
<p>【体験レッスンとその後】</p>
<p>Q.レッスン室や体験レッスンの印象</p>
<p>体験レッスンでは、過去に弾いたことのある曲を、おそるおそる弾きました。当時のわたしは、自分の音の荒さに一音弾くごとに落ち込んでしまい、音を出すこと自体が怖いとさえ思っていました。</p>
<p>先生は、やさしくおおらかに見守りながら、弾き方や身体の使い方の癖を的確に指摘してくださり、ピアノを弾くことへの恐怖心を少しずつ取り除いてくださいました。</p>
<p>また、先生の演奏を聴き、音の響きの美しさや広がりに驚きました。「こういう音を出すことができるんだ！」という新鮮な驚きがありました。</p>
<p>先生の音を聴き、「こんな音が出せるようになれたら…」と思い、「絶対にこの先生に習いたい！」と、その場で入室を決めました。<br />
ただ、先生は「その場で決めなくても大丈夫ですよ」と声をかけてくださいました。その場で決めなければいけないというプレッシャーはないので、迷っている方も、まずは一度体験レッスンを受けてみることをおすすめしたいです。</p>
<p>Q.レッスンに通い始めて、どんな変化がありましたか。</p>
<p>普段から、なるべく良い姿勢を保つことを意識するようになりました。接骨院に通ったり、自宅でヨガやストレッチを行ったりして、身体をほぐすことを心がけています。また、ピアノを弾くときも、なるべく力を抜いて弾くことを意識するようになりました。<br />
レッスンの中での新しい発見や変化がとても楽しく、ピアノを弾くことが楽しいと思えるようになりました。</p>
<p>Q.レッスン内容について</p>
<p>レッスンを受ける中で、音の聴き方や捉え方が大きく変わりました。音楽の中で自然と浮かび上がってくる旋律の感じ方も、以前とは変わったように感じています。</p>
<p>また、身体の状態と音の関係についても実感するようになりました。身体が整っていると無理のない状態でピアノを弾くことができ、身体がスムーズに動くときは音の純度が上がり、楽器がきちんと応えてくれる感覚があります。</p>
<p>その時の自分に必要な教材や曲を選んでいただいていると感じています。上達していく中で、過去に取り組んだ教材の意味を後から理解できることがあり、積み重ねの大切さを実感しています。</p>
<p>Q.今後どの様になりたいか、目指しているものや世界観があればお聞かせください。</p>
<p>まだ習い始めて3年目ですが、これからも少しずつ変化を積み重ね、技術や表現を深めていきたいと思っています。日々の練習やレッスンを通して、自分なりの音楽の世界を広げていくのを楽しみながら、少しずつ前に進める実感を味わっています。<br />
ライフワークとして、これからも楽しみながら続けていきたいです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピアノ教室探し&#8230;20年のブランクと小さな手（生徒さんの声）</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/2559/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:27:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://clairone-pianostudio.com/?p=2559</guid>

					<description><![CDATA[経験者だからこそ&#8230;の悩み コンビニほどではないにしろ、数多くあるピアノ教室。 それぞれ魅 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>経験者だからこそ&#8230;の悩み</strong></h2>
<p>コンビニほどではないにしろ、数多くあるピアノ教室。 それぞれ魅力的な部分があって、何を決め手にすればいいのか分からなかっかたり、 検索すればするほど、迷子になって、だんだん億劫になってしまったり&#8230;</p>
<p>こんな状況に陥った経験はありませんか？</p>
<p>私も、子どもが小学生の頃、彼等の習い事を探すことが本当に大変でした。<br />
（他にも、病院や美容院、学校関係で幹事になった時の懇親会の場所や、家族旅行では宿泊先など..）<br />
そんな風に迷ったときには、できるだけ多くの口コミに目を通し、絞っていきました。<br />
でも、探しているうちに、欲が出て、「もっとに条件に合う所を探そう」と思ってしまう。<br />
面倒と思いつつ、検索条件のハードルを自ら上げてしまう&#8230;</p>
<p>今回、ホームページをリニューアルするにあたり、生徒さん方にご協力いただき、アンケートを取らせていただいたのですが、<br />
教室検索に疲れていたと話されていたAさんのことをご紹介させていただきます。<br />
Aさんは、小さい手であることや、ご自身が有名音大を卒業されていることもあり、検索に時間がかかったそうです。<br />
なぜなら、専門的に取り組んできたからこそ、過去の“出来なかった経験”が、コンプレックスとして刻まれてしまっていたからです。</p>
<p>現在Aさんは、仕事でも活躍されていて超多忙な生活をおくられています。</p>
<p>そんな中、「もう一度、ピアノを弾きたい！」と思ったAさん。<br />
なんて素晴らしいことでしょうか！<br />
何より、”物事を学ぶ”という本質と、それをするのに年齢は関係ないことをAさんの真摯にピアノに向き合う姿から感じます。<br />
この出会いに感謝せずにはいられません。</p>
<p>Aさんがとても丁寧に書いてくださったアンケートがこちらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>社会人　Aさん（40代）</p>
<h3><strong>【教室に来る前の状態】</strong></h3>
<h4><strong>Q.弾いている曲などありましたか？</strong></h4>
<p>幼少期から20年習い、その後20年ブランクがありました。<br />
ロマン派の短い曲をたまに弾いたり、声楽や弦楽器の発表会、<br />
子どものお楽しみ会の伴奏を務める程度でした。</p>
<h4><strong>Q.悩みなどはありましたか？</strong></h4>
<p>からだと感性の両方にコンプレックスがありました。<br />
からだ→<span style="color: #000000;">指が回らない、開かない、テンポを上げると前腕が痛む。</span><br />
感性→音色が平坦、リズムが不安定、うまく歌えない。</p>
<p>小柄で手も小さいため、自分はそもそもピアノに向いておらず耳も鈍感でセンスがない<br />
と思い込んでいました。<br />
本やネットで見つけた方法を試しても効果は得られず、独学の限界を感じていました。</p>
<h4><strong>Q.どんな教室を探していましたか？</strong></h4>
<p>音楽を心から楽しむために、従来の「根性型」ではない学びかたを探していました。<br />
調べるうちにロシアピアニズムという言葉に出会い、ご縁を探し始めました。</p>
<h3><strong>【体験レッスンとその後】</strong></h3>
<h4><strong>Q.レッスン室の印象は？</strong></h4>
<p>明るく暖かく、昔から知っている場所のような安心感がありました。<br />
大事に使われている楽器と楽譜から、重ねた年月と情熱が感じられ、<br />
自然と背筋が伸びるような気がしたのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>Q.レッスンに通い始めて、どんな変化がありましたか？</strong></h4>
<p><strong><br />
</strong>自分では気がつけなかった体の癖が洗い出され、慢性の首肩凝りや身体の歪みが改善されてきました。<br />
まだ問題は山積みですが、焦らず、時間をかけて向き合うことを楽しんでいます。<br />
ピアノを通して、自分にもまだできることがある、成長できると思えるようになったことが、何より嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>Q.レッスン内容について。</strong><br />
指導内容やレッスンを受けてどんな事を感じるか、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。</h4>
<p>はじめの頃に驚かされたのは、身体と耳の使い方をピアノから離れて練習したことでした。<br />
無意識の動作に意識を向ける。<br />
<span style="color: #000000;">目を閉じて遠くの音を聴く。忙しない日常で麻痺していた五感を取り戻すことから学び直しが</span><br />
<span style="color: #000000;">始まりました。</span></p>
<p>言葉を尽くし手本を示し、様々な角度から根気強く指導してくださる阿部先生のレッスンは、<br />
いつもポジティブなエネルギーに満ちています。<br />
楽器と身体の物理的な理解、全身の連動、身体の内側の感覚、音形やフレーズの捉え方、<br />
音楽的解釈、今ここで生まれる響き…<br />
すべてを抱えて「弾く」ということ。ピアニストって凄すぎる！</p>
<p>自分の頼りない感覚を必死で追いながら弾いていると、ふと歯車が噛み合う感覚があり、<br />
他人事のように「なんて美しい曲だろう」<br />
と感動していたら、先生の大きな拍手で我にかえった…<br />
あのはじめての瞬間は忘れられません。<br />
そのときの喜びがピアノを続ける原動力になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>Q.今後、どのようになりたいか、目指しているものや世界観があれば、お聞かせください。<br />
</strong></h4>
<p>大好きな作曲家や演奏家が見ている音楽の世界を、何百万分の一でも味わえたら<br />
どんなに幸せかと夢見ています。<br />
そのために、阿部先生の元で学びを深めていきたいです。<br />
私のように一度離れた人や諦めた人にも、<br />
まだできることがたくさんあるよ！知らなかった自分/音に出会えるよ！<br />
と伝えたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身体の癖が洗い出され、慢性的な肩こりや歪みが改善&#8230;</p>
<p>とても嬉しい影響！とだけ言っていられないほど、極めて重要なポイントです。</p>
<p>Aさんは、手が小さいだけでなく、骨格的に華奢で、加えて猿腕という特徴があります。</p>
<p>その状況で、闇雲に、自分よりもはるかに大きいサイズのピアノを弾き続ければ、手や腕は悲鳴を上げてしまいます。</p>
<p>《弾く》という行為だけでいっぱいいっぱいになってしまい、客観的に自分の音を聴くことから、どんどん遠ざかってしまう。そうなると、身体は固まり、さらに力んで弾いてしまう。必要以上に力が入ってしまうと音は響きを失います。ますます自分の出す音が自分の耳に届かない。負のループにハマってしまう。。。</p>
<p>だからこそ、その負担を減らし、より楽だと感じる状況でピアノを弾く必要があります。</p>
<p>ピアノはスポーツではありませんが、これだけ指を回して弾くのですから、指・手・腕に相当の負荷がかかっています。</p>
<p>身体全体をうまく使ってその負荷を分散する必要があるのです。</p>
<p>それには、どうしたらいいのか&#8230;?</p>
<p>結論から言ってしまうと、なるべく肩甲骨が自然と下がった状態であること。</p>
<p>（これは一つの目安に過ぎないため、これだけで解決するわけではありませんが）</p>
<p>常に肩甲骨が挙上していると、様々な問題が引き起こされる確率が高くなります。</p>
<p>ちなみに、現代人に非常に多い《巻き肩》。肩こりの原因でもある巻き肩は、肩甲骨が上がってしまい引き起こされています。</p>
<p>そして、肩甲骨周辺の動きにロックがかると、当然、腕の可動域は制限され、力みが生じやすい。さらに、骨盤の向きや脚の状態も影響しているため、一筋縄ではいきません。</p>
<p>生徒さんの出す音を聴きながら、整えていく。</p>
<p>お一人お一人に寄り添い〈身体〉と〈こころ〉のロックをひとつひとつ外していく。</p>
<p>レッスンで私が心掛けていることのひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>保護者の方（S様）</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/2556/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 04:36:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Voice]]></category>
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					<description><![CDATA[【体験レッスン内容について】 プロのミュージシャンという第一線で活躍される先生でありながら、 子供と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【体験レッスン内容について】<br />
プロのミュージシャンという第一線で活躍される先生でありながら、<br />
子供と同じ目線に立って、驚くほど自然にやる気を引き出してくださる点に感動いたしました。</p>
<p>【入会しようと思ったきっかけ】<br />
普通のピアノ教室とは一線を画した指導法と、先生の圧倒的な実績、そして何より子供一人ひとりをよく見て下さっていて、<br />
その子に合わせた指導をしていただけたのが決め手でした。</p>
<p>【レッスンの雰囲気や特徴】<br />
単なる「習い事」の枠を超えた、音楽をクリエイトする現場のようなワクワクした空気感がありました。<br />
既存の教本を順番にこなすだけの画一的なレッスンではなく、子供が今「弾きたい！」と熱望している曲に対して、<br />
即興で弾き、譜面を書いてくださるなど柔軟なアプローチに驚きました。</p>
<p>【レッスンを続けている中で】<br />
先生が子供の個性に合わせたオーダーメイドの課題（曲含め）を提示してくださるおかげで、<br />
技術的な壁も楽しみながら乗り越えようとする意欲が芽生えています。</p>
<p>先生との時間は、子供たちにとって刺激的な時間のようです。<br />
自分の好きな曲を通じてプロの技術や音楽の深さを学べるため、毎週のレッスンを楽しみにしています。</p>
<p>【最後に】<br />
東京芸大への合格者やプロを輩出されてきた先生の豊富なご経験に基づき、子供の可能性を最大限に信じて導いてくださることに心から感謝しております。また音楽以外の子育てについての相談もさせていただき大変助かっています。引き続き、ご指導のほどよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>阿部真子ピアノacademy は Clairone Piano Studio へ</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/2273/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 06:06:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[この度、「阿部真子ピアノacademy」は「Claironé Piano Studio（クレアローネ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この度、「阿部真子ピアノacademy」は「Claironé Piano Studio（クレアローネピアノスタジオ）」として新たにリニューアルいたしました。</p>
<p>「Claironé（クレアローネ）」は、造語です。</p>
<p>「Clair＝澄んだ・明るい（フランス語）」＋「Tone（音）」<br />
意味: ガラスのような美しさ、澄んだ音<br />
知的で上品な印象</p>
<p>という意味を込めました。</p>
<p>これまでと変わらず、一人ひとりに寄り添いながら、より豊かな音楽表現を追求するレッスンを続けてまいります。</p>
<p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>Claironé Piano Studio<br />
阿部 真子</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>木のぬくもりを感じる杉並区のピアノ教室 クレアローネピアノスタジオ</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/1789/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 07:08:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://clairone-pianostudio.com/?p=1789</guid>

					<description><![CDATA[はじめまして。 木のぬくもりを感じる杉並区のピアノ教室 〈Claironé Piano Studio [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。</p>
<p>木のぬくもりを感じる杉並区のピアノ教室<br />
〈Claironé Piano Studio 〉<br />
クレアローネピアノスタジオ</p>
<p>代表で、ピアノ指導しております阿部真子(まさこ)です。<br />
このBlogまで訪れていただき、本当にありがとうございます。</p>
<p>クレアローネでは、ロシアピアニズムを基軸としたレッスンをしています。<br />
プロの方から趣味の方まで幅広い方々に通っていただいております。</p>
<p>これまでに多くのご縁をいただきながら、紆余曲折しつつ、気がつけばロシアピアニズムに出会ってはや25年。<br />
(これは自分でも驚きです！笑 これまでの経緯については、おいおいゆっくり書いていければと思っています。)</p>
<p>因みに、教室名　Claironé (クレアローネ)は、造語です。</p>
<p>フランス語の　由来：「Clair＝澄んだ・明るい（仏語）」＋「Tone（音）」の造語<br />
意味: ガラスのような美しさ、澄んだ音<br />
知的で上品な印象</p>
<p>これはクリエイターさんが考えてくださいました。<br />
教室名に音の印象を反映させるほど、どうして音にこだわるのか？</p>
<p>それは、多くの素晴らしい演奏家の演奏を聴いて、その演奏家の意図している表現だけでなく、<br />
音楽がもつ普遍的なメッセージを身体全体で感じてしまうことがであるから&#8230;です。<br />
その瞬間は至幸の極みで、しばらくのあいだ、それを味わっていたい&#8230;<br />
これは、ジャンルを問わず、そう感じたことがある方は多くいらっしゃると思います。</p>
<p>ピアノの音は、その人が生きてきた文化的背景、<br />
場合によっては、思想、取り繕うことができない部分までもが映し出されてしまいます。<br />
そして、そんな演奏が「名演奏」と称され、多くの人の心を揺さぶり、時に癒し、その音が深く残っていく&#8230;<br />
正直、そんな瞬間に立ち会えるといい意味でゾッとするし、<br />
たった１音の“音”の情報量や可能性に呆然としてしまいます。<br />
その“音”の可能性と、音のグラデーションが広がることを願い、ピアノに向き合ってきました。</p>
<p>少し脱線しますが、クラシック音楽は、上品で美しいものと括られがちですが、<br />
全くそんなことはありません。<br />
（教室名のコンセプトとは矛盾しますが。笑）</p>
<p>可憐さ、妖艶さ、ダンディな色気、無邪気さ、<br />
華々しさ、わびしさ、狂気、熱気、穏やかさ、<br />
吹き抜ける風、荒れ狂う海、どこまでも広がる大地、小川のせせらぎ、氷のような冷たさ、<br />
木漏れ日のぬくもり、<br />
歓び、悲しみ、嘆き、怒り、救い&#8230;</p>
<p>書き出したらきりがありません。日々感じる様々なものをピアノで炙り出したり、投影していく。<br />
まるで映画のよう。<br />
書き出したらきりがありません。これだから、ピアノがやめられない！　</p>
<p>そんなこんなで、ピアノ… 音楽は、感性ありき。と考えています。<br />
この漠然とした&#8221;感性&#8221;という目には見えない感覚的なものを扱うのが、私たちピアノ指導者です。</p>
<p>と同時に、だからこそ求められるものは、指導者の「分析力」だとも考えています。<br />
抽象的なものを具体的に伝えられる論理的視点。　<br />
これについても、おいおいゆっくり書いていければ…</p>
<p>こんな私ですが、通ってくださる生徒さんたちは…… とても素敵な方たちが多く、<br />
レッスンを提供しているはずが、逆に学ばせていただくことも多く、<br />
レッスン内容は千差万別、多種多様です！(あたりまえ…？) </p>
<p>お子さまから大人の方まで、どんなレベルの方であっても、<br />
音楽があることで、生活が彩られることを願って…</p>
<p>こんな調子で、思いついた事を徒然なるままに書いていければと思っています。</p>
<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社会人(U様)30代</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/246/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 04:51:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Voice]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://clairone-pianostudio.com/?p=246</guid>

					<description><![CDATA[私は専門的に勉強を始めたのがとても遅かったので、今振り返ってみると、初めは何から教えていいのかも分か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は専門的に勉強を始めたのがとても遅かったので、今振り返ってみると、初めは何から教えていいのかも分からないほどの生徒だったと思います。<br />
そんな中、阿部先生は、ピアノを弾くために必要なすべてのことを一から教えてくださいました。<br />
　<br />
ピアノは「押せば音は出る」という特性上、どうしても音色にこだわる意識が希薄になってしまうと思います。</p>
<p>身体全体を合理的に使ってピアノを弾くことにより、技術的に楽に弾くことができ、かつ、表現の幅も広がる、ということを教えていただきました。</p>
<p>具体的にどんな音が良い音で、どんな音が良くない音かを、先生ご自身の演奏により示してくださり、そこから具体的に身体全体をどのように使えばそのような音を出すことができるのかを、とても細かく丁寧に、時には片手でゆっくり1音ずつ、「その音は良い、その音はだめ」といった風に指導してくださいました。</p>
<p>また、バロックから近現代に至るまで、それぞれの作曲家のスタイルにより、どう弾き分けるべきか、特に、私自身が初めて取り組む場合、その作曲家の他作品を解説しながら弾いてくださるなど、私がイメージを膨らませられるようレッスンをして下さいました。</p>
<p>最近では、ただ「楽譜に書かれているからその通りに弾く」のではなく、作曲家がなぜその音を書いたのか、なぜそのようなアーティキレーション、強弱を書き残しておきたかったのかという視点で曲にアプローチし、さらに、身体の使い方をどう変えれば、内面から適切な表現ができるようになるのかアドバイスをくださいます。</p>
<p>私自身、以前よりできることが増えているため、レッスンで指摘していただいことができると、まるで自分ではない別のピアニストが弾いているように感じることさえあります。</p>
<p>ここにはとても書ききれませんが、音楽以外の面においても、人間として成長できるように様々な助言や示唆をして下さり、とても感謝しております。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>社会人(M様)20代</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/251/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 04:51:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Voice]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://clairone-pianostudio.com/?p=251</guid>

					<description><![CDATA[阿部先生と出会ったのは、小学２年生の秋でした。 ３歳からピアノを習い始めたものの、何人かの先生の下を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>阿部先生と出会ったのは、小学２年生の秋でした。</p>
<p>３歳からピアノを習い始めたものの、何人かの先生の下を転々としてきた当時の私には、音楽を美しく奏でるという感覚はなく、ピアノは、ただ呆然と指を動かして、楽譜に書いてある音を押していくだけのものでした。</p>
<p>そんな中、阿部先生には、時には厳しく、音とはどう聴くものか、音楽とはどういうものか、ピアノとはどう弾くものかを、ゼロから教えていただきました。 </p>
<p>それまで私が受けていたレッスンは、おそらく多くのピアノ教室がそうであるように、「粒を揃えて」「もっと美しく」などの抽象的な指摘ばかりで、具体的に何をすればそうできるのかは、教えてはくださいませんでした。</p>
<p>それは、その作品が作られた時代や作曲家によって大きく異なるものですし、全身の関節や筋肉の、細かい感覚の組み合わせでできるもので、「どこをどう使えば歩けるか」を他人に説明するのと同じくらい、大変なことです。</p>
<p>しかし阿部先生はそれを、ピアノという楽器の構造や、音が鳴るメカニズムと絡めながら、極めて合理的に、わかりやすく説明してくださいます。 </p>
<p>クラシック音楽の演奏では、常に美的感覚を研ぎ澄ましている必要がありますが、同時に、冷静で論理的な分析も必要となります。</p>
<p>特にピアノ・ソロの場合、すべての音を一人で演奏するため、オーケストラの団員全員であると共に、音楽全体を俯瞰的に見ながら導く、指揮者でもなければなりません。</p>
<p>その指揮者の冷静な視点を忘れると、演奏者は曲に埋もれ、音楽は取り止めがなくなってしまいます。</p>
<p>ピアノは、弾く人が悲しい気持ちになれば悲しい音が出てくれるわけではなく、演奏者が何も考えずに弾けば、自然な流れの音楽になるわけでもありません。</p>
<p>私たちは常に、聴く人にそう感じてもらえるように、音楽を作り上げ、仕向ける必要があります。</p>
<p>これも、先生が教えてくださった、数々の大切なことの内のひとつです。</p>
<p>また、音楽以外のところでも、大変お世話になっており、私が人間として成長するための、本当にたくさんのことを教えてくださいます。</p>
<p>阿部先生のレッスンで教えていただくことは、先生が長い年月をかけて編み出され、今も探求を続けていらっしゃる素晴らしいピアニズムであり、宝物のような知識です。</p>
<p>それを教えていただき、実現できたとき、音色も音楽も、芯と奥行きと臨場感と深みのある、別物になります。<br />
私はその瞬間いつも、音楽の悦びを、心の底から感じているのです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもたちの声</title>
		<link>https://clairone-pianostudio.com/259/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[clairone]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 08:21:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Voice]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://clairone-pianostudio.com/?p=259</guid>

					<description><![CDATA[先生は、体全体を使って１つ１つの音を生み出していくということを教えて下さる、感覚的に掴みやすいレッス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先生は、体全体を使って１つ１つの音を生み出していくということを教えて下さる、感覚的に掴みやすいレッスンをして下さいます。毎週とても楽しいです！！</p>
<p>（Mさん　中学２年生）</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>私が阿部先生の教室に通い始めたのは、小学2年生の終わりでした。<br />
他の教室から来た私は、ただ指だけを使い力一杯ピアノを弾いていました。</p>
<p>先生から全身を使って弾く事を教えていただき、年数を重ねるなかで驚くほど音色が変わっていきました。<br />
そして、どんな事も無駄な事はないと学びました。</p>
<p>日々を大切にしながら、これからも色々な曲と向き合っていきたいと思います。</p>
<p>（Kさん　中学２年生）</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>阿部先生のレッスンを受けるようになってから、前の音楽教室に通っていた時よりも楽譜が早く読めるようになりました。</p>
<p>テキストを使った勉強もするので、音楽の知識も増えました。</p>
<p>それぞれの曲にあった弾き方を教えてもらうことで、その曲が普通よりも更に良くなることがわかってとても楽しいです。</p>
<p>（Yさん　小学５年生）</p>
<p>＊＊＊</p>
<p>前の音楽教室に通っていた時よりもいろいろな曲を弾けるようになったし、音符も少しずつ早く読めるようになってきました。</p>
<p>今はテキストを使った宿題もあって書いたりするので、学ぶことがたくさんあります。</p>
<p>自分の弾きたいディズニーの曲も弾くことができて、とても楽しいです。</p>
<p>（Mさん　小学３年生）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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